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早稲田本庄に惜敗
 ベスト16入りをかけた3回戦早稲田本庄戦はうだるような暑さの中
さいたま市営大宮球場で行われた。

人手不足により昨年掲げることが出来なかった応援団旗をOBにより今年は球場にその姿を見せた。
暑い中ありがとうございました。


序盤はタイムリー、スクイズと北高のリズムで試合をすることが出来たが、後半相手投手を打ち崩す
ことが出来ず惜敗。


OB対現役交流戦
恒例の交流戦を8月11日(土)15:00北高グラウンドで開催します。
現役3回戦へ
 7月13日越谷市民球場で夏の大会2回戦対羽生実戦が行われた。
初回北高は先頭打者がいきなりのランニング本塁打で1点を先制、
その裏羽実も1点を返すスタートとなった。2回にも北高は3点を
追加順調に展開すると思われたが、羽実に粘られ7回を終え5−5
の同点とされたが8回に一気に5点を入れ突き放した。結果10−
5と羽実を退け15日予定の3回戦に進出した。


夏大初戦突破
 8日現役達は100回大会初戦対越谷総合技術戦に11−1のスコアで
順調に突破。2回戦に駒を進めた。

 試合は立ち上がりヒットと守備の乱れから1点を失い苦しい展開となる
かと思いきや、その後越総の繰り出す2人の左腕に猛攻を仕掛け危なげな
く勝利をものにした。当日は日曜と言う事で沢山のOB観衆が駆けつけ熱
気に満ち夏の大会初戦となりました
100回大会に向けて
 連年に比べほぼ一カ月早く明けた梅雨、いよいよ高校野球の季節が
やって来た7月1日北高野球部保護者会恒例の激励会が催され、小生
も出席をしてきた。OBの気持ちとして1センチでも遠くへ、1本で
も多くのヒットを願いバットの差し入れをしてきました。



 主将に千羽鶴が送られた。


 今年は二年ぶりに団旗を揚げたいが人で不足のためOBの助っ人が
必要となりそうだ。


 初戦は7月8日(日)越谷市民球場11時30分対越谷総合
第15回越谷市高校野球大会
 11月12日越谷市高校野球大会決勝戦叡明対獨協埼玉戦が行われ、5回に2点を先行された獨協埼玉が7回に追いつき決勝にふさわしい熱戦だったが、9回叡明が決勝の1点を挙げ初優勝に輝いた。わが北高も来年こそ現役もOBも優勝といきたいものだ。


 市内大会パート2
11月14日(県民の日)初めての試みなのですが、越谷大会の2強と4市大会(草加・八潮・三郷・吉川)2強の対戦を市民球場で行います。
 第1試合 獨協埼玉(越谷2位)− 草加(4市2位)
 第2試合 叡明  (越谷1位)− 三郷北(4市1位)
 尚雨天は中止
市内大会
 越谷市高校野球大会は、三日目準決勝二試合が行われ叡明対越谷西は5−1で叡明が、越ヶ谷対獨協埼玉は6−2で獨協埼玉が勝利し12日の決勝に駒を進めた。
 わが越谷北高は、敗者戦に回り越谷東を13−4で退け今シーズンを締めくくった。


 市内大会初戦に敗れた後輩たちは、敗者戦当日学校から球場までランニングでやって来た。そして試合終了後も学校までランニングで帰って行った。来シーズン花咲くよう地道な努力が大切!頑張れ後輩たち。勝利に向かって突っ走れ!
現役県大会出場ならず・・・
 秋季県大会出場をかけた代表決定戦が雨で一日延びた14日牛島球場で行われた。一日延びたおかげで観戦が叶ったが、残念ながら1−6のスコアでシード草加西に敗れ県大会出場とはならなかった。

 球場に着いたときはすでに0−5の劣勢の展開だった。どのような点の取られ方をしたかは分からないが、中盤から後半にかけてランナーを出すものの要所を締め追撃態勢ではあった。が・・ここ一番で一本が出ず最後に1点を取り意地を見せたがそこまでとなった。

 もっと早い回に点を取って点差を少しでも詰めていれば展開が変わっていたかもしれない。しかし現時点では草加西が一枚上手であったようだ。ただ力的には差はない様に思えたので、これから来春に向け頑張って欲しい。次は11月の市内大会だ!


OBチーム練習試合 10月1日(土)ナイター春日部牛島
越谷北高OB − 春日部東OB 沢山の参加お願いします。
新人戦はいかに
 現役生の新人戦が昨日から始まったようである。わが北高は18日本日伊奈学園と対戦であったが雨天のためノーゲームとなった模様。観戦に行きたいがここのところ忙しく時間が取れない。残念だが後輩たちの健闘を陰ながら祈るのみ。

 実践に向けバント練習に熱が入る。

 OBチーム21日の朝練習は、ソフトボール部の公式戦が北高グラウンドで行われるため残念ながら中止とします。
新チーム
 今年の夏の大会は、花咲徳栄が圧倒的な強さを見せ3季連続の甲子園を決め幕を閉じた。徳栄には埼玉県勢初の夏の全国制覇を期待したい。
 さて、わが後輩たちも新チームを結成して早3週間が経過し少しづつチームらしくなってきた。そして初の大会東部地区新人戦の組み合わせも決まった。18日幸手ひばりが丘球場で伊奈学園と対戦するようだ。まずは初戦突破といきたいところだ。

 連日暑い日が続くが、新人戦をめざし練習する後輩たち

 また6日(土)は、午後3時より北高グラウンドでOBチーム対現役3年生との交流試合が予定されています。沢山の参加お願いします。
現役所商に惜敗
 12日朝霞市営球場で行われた北高の初戦、対所沢商戦は終始試合を優位に進めていたが終盤の8回に逆転を許す結果となった。


 バントが内野安打となり先制

 ライトオーバーの2塁打
 試合は2回2本のヒットと内野安打で先制すると、5回にも1死満塁からライト越えの2塁打で加点序盤2−1と優位に試合を進めた。更に7回にも安打を集中し2点追加、4−1とし、完全にこの試合の流れを掴んだかと思われた。しかし古豪所商もすぐに2点の返し1点差に・・・8回北高は1点を加点し2点のリードで終盤を迎えた。
 8回先発の左腕山○君暑さの中での力投で疲れが出たか、7回まで要所を抑える好投を展開していたが、この回制球が定まらず、四球でためたランナーを返されまさかの4失点。逆に2点差をつけられ9回北高の攻撃。素晴らしい集中力と粘りを見せ、1点を返し尚1死満塁のチャンスに放たれた打球はセカンド頭上を襲う素晴らしいライナー、瞬間逆転だ!!と思ったが無情にも打球は二塁手のグラブに収まり一塁に送球ライナーゲッツーでゲームセットなった。


 終始自分のペースで試合を進め7割方勝利かと思ったが、野球は本当に最後の最後まで分からない。改めて怖さを見せつけられた。3年間練習を頑張った3年生は最後の試合となり、本当にご苦労様でした。悔いのない戦いを・・・とよく言われるが、敗戦は正直悔しい。しかし精一杯野球に打ち込んだことに悔いはないと思うし、誇りに思って欲しい。これからも色々な局面で実力を出せるか問われることは沢山訪れる。どうか3年生諸君にはこの悔しさを忘れずに今日の経験を今後に生かしてほしい。


 また1・2年生も今日の悔しさを来年に是非生かして欲しい。いずれ甲子園で校歌を歌おうではないか。本当に後輩諸君よく頑張った。君たちは私達OBの元気の素だ永遠に・・・ありがとう


※応援団旗を揚げてくれた1年生の二人練習の時の頼りなさを感じさせずよく頑張った。来年は君たちの番だ!