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第15回越谷市高校野球大会
 11月12日越谷市高校野球大会決勝戦叡明対獨協埼玉戦が行われ、5回に2点を先行された獨協埼玉が7回に追いつき決勝にふさわしい熱戦だったが、9回叡明が決勝の1点を挙げ初優勝に輝いた。わが北高も来年こそ現役もOBも優勝といきたいものだ。


 市内大会パート2
11月14日(県民の日)初めての試みなのですが、越谷大会の2強と4市大会(草加・八潮・三郷・吉川)2強の対戦を市民球場で行います。
 第1試合 獨協埼玉(越谷2位)− 草加(4市2位)
 第2試合 叡明  (越谷1位)− 三郷北(4市1位)
 尚雨天は中止
市内大会
 越谷市高校野球大会は、三日目準決勝二試合が行われ叡明対越谷西は5−1で叡明が、越ヶ谷対獨協埼玉は6−2で獨協埼玉が勝利し12日の決勝に駒を進めた。
 わが越谷北高は、敗者戦に回り越谷東を13−4で退け今シーズンを締めくくった。


 市内大会初戦に敗れた後輩たちは、敗者戦当日学校から球場までランニングでやって来た。そして試合終了後も学校までランニングで帰って行った。来シーズン花咲くよう地道な努力が大切!頑張れ後輩たち。勝利に向かって突っ走れ!
現役県大会出場ならず・・・
 秋季県大会出場をかけた代表決定戦が雨で一日延びた14日牛島球場で行われた。一日延びたおかげで観戦が叶ったが、残念ながら1−6のスコアでシード草加西に敗れ県大会出場とはならなかった。

 球場に着いたときはすでに0−5の劣勢の展開だった。どのような点の取られ方をしたかは分からないが、中盤から後半にかけてランナーを出すものの要所を締め追撃態勢ではあった。が・・ここ一番で一本が出ず最後に1点を取り意地を見せたがそこまでとなった。

 もっと早い回に点を取って点差を少しでも詰めていれば展開が変わっていたかもしれない。しかし現時点では草加西が一枚上手であったようだ。ただ力的には差はない様に思えたので、これから来春に向け頑張って欲しい。次は11月の市内大会だ!


OBチーム練習試合 10月1日(土)ナイター春日部牛島
越谷北高OB − 春日部東OB 沢山の参加お願いします。
新人戦はいかに
 現役生の新人戦が昨日から始まったようである。わが北高は18日本日伊奈学園と対戦であったが雨天のためノーゲームとなった模様。観戦に行きたいがここのところ忙しく時間が取れない。残念だが後輩たちの健闘を陰ながら祈るのみ。

 実践に向けバント練習に熱が入る。

 OBチーム21日の朝練習は、ソフトボール部の公式戦が北高グラウンドで行われるため残念ながら中止とします。
新チーム
 今年の夏の大会は、花咲徳栄が圧倒的な強さを見せ3季連続の甲子園を決め幕を閉じた。徳栄には埼玉県勢初の夏の全国制覇を期待したい。
 さて、わが後輩たちも新チームを結成して早3週間が経過し少しづつチームらしくなってきた。そして初の大会東部地区新人戦の組み合わせも決まった。18日幸手ひばりが丘球場で伊奈学園と対戦するようだ。まずは初戦突破といきたいところだ。

 連日暑い日が続くが、新人戦をめざし練習する後輩たち

 また6日(土)は、午後3時より北高グラウンドでOBチーム対現役3年生との交流試合が予定されています。沢山の参加お願いします。
現役所商に惜敗
 12日朝霞市営球場で行われた北高の初戦、対所沢商戦は終始試合を優位に進めていたが終盤の8回に逆転を許す結果となった。


 バントが内野安打となり先制

 ライトオーバーの2塁打
 試合は2回2本のヒットと内野安打で先制すると、5回にも1死満塁からライト越えの2塁打で加点序盤2−1と優位に試合を進めた。更に7回にも安打を集中し2点追加、4−1とし、完全にこの試合の流れを掴んだかと思われた。しかし古豪所商もすぐに2点の返し1点差に・・・8回北高は1点を加点し2点のリードで終盤を迎えた。
 8回先発の左腕山○君暑さの中での力投で疲れが出たか、7回まで要所を抑える好投を展開していたが、この回制球が定まらず、四球でためたランナーを返されまさかの4失点。逆に2点差をつけられ9回北高の攻撃。素晴らしい集中力と粘りを見せ、1点を返し尚1死満塁のチャンスに放たれた打球はセカンド頭上を襲う素晴らしいライナー、瞬間逆転だ!!と思ったが無情にも打球は二塁手のグラブに収まり一塁に送球ライナーゲッツーでゲームセットなった。


 終始自分のペースで試合を進め7割方勝利かと思ったが、野球は本当に最後の最後まで分からない。改めて怖さを見せつけられた。3年間練習を頑張った3年生は最後の試合となり、本当にご苦労様でした。悔いのない戦いを・・・とよく言われるが、敗戦は正直悔しい。しかし精一杯野球に打ち込んだことに悔いはないと思うし、誇りに思って欲しい。これからも色々な局面で実力を出せるか問われることは沢山訪れる。どうか3年生諸君にはこの悔しさを忘れずに今日の経験を今後に生かしてほしい。


 また1・2年生も今日の悔しさを来年に是非生かして欲しい。いずれ甲子園で校歌を歌おうではないか。本当に後輩諸君よく頑張った。君たちは私達OBの元気の素だ永遠に・・・ありがとう


※応援団旗を揚げてくれた1年生の二人練習の時の頼りなさを感じさせずよく頑張った。来年は君たちの番だ!
激励会
 選手の目標はベスト8!!2日(土)現役保護者会主催の現役選手激励会が行われた。選手の健闘を願い保護者や先生から激励の言葉を頂き、その後選手一人一人が大会に賭ける思いを披露しました。小生もOBを代表して激励の言葉を述べるとともに、少しでも速く、少しでも遠くに打球が飛ぶことを願いバットを贈呈してきました。

 保護者やマネージャーから千羽鶴が贈られ、夏大への決意を語る。


 北高の魂、修復なった団旗とともに記念撮影。組み合わせは厳しいものがあるが、一戦集中で頑張ってほしい。
県大会出場ならず・・・
 12日岩槻川通球場で春季大会東部地区予選対昌平高戦が行われた。昨年春以来の県大会出場を目指しシード校昌平に挑んだが、1−4のスコアで惜敗県大会出場はならなかった。

 序盤3回まで北高山下君のピッチングが冴えほぼパーフェクトに抑え込む好投で展開したが、4回に四球を足掛かりに2本のヒットと犠打により2点の先制を許す。その裏敵失ですぐ1点を返すも、6回またも四球絡みからランナーを出した後タイムリーを浴び2点を追加された。


北高もランナーを出すがここ一番のタイムリーが出ず1−4のまま試合終了となった。投手の山下君は昌平打線を抑えていたが無駄な四球からの失点が残念だった。突如簡単に四球を出さないようになればかなり期待できるのでは・・・夏に向かって調整を期待したい。

 攻撃はやや昌平の投手に力負けの感があったか。この冬かなり振り込んでいると思うのでもっとコンパクトなスイングを心掛ければいいように思えた。いずれにしても県大会に出られないのは残念だが、夏の本番に向けじっくり調整が出来るのでそれぞれ目的をもって調整してもらえれば必ず好結果が出ると思う。頑張れ後輩たち!!
春の大会に向け
 入試も終わり、そして卒業式も16日めでたく終了。そしていよいよ高校野球の季節がやって来た。甲子園ではセンバツが始まった。わが後輩たちも練習試合が解禁になり春の大会に向け調整が続いている。来週末には千葉遠征で武者修行の予定だそうだ。4月に入るとすぐに県大会予選が始まる。昨秋逃した県大会、春の県大会をものにして夏に弾みをつけたいところだ・・・

 OBチームも4月16日・23日と練習試合を予定している。16日は春日部東OB,23日は春日部工OBいずれも越谷市民球場13時です。
球春間近
 2月の降雪で切れたネットのワイヤーの修復も終わりグラウンドの環境が戻った。現在現役諸君は期末考査のため練習は出来ないが、試験が終わると練習試合も解禁になりいよいよ球春が訪れる。

 ネットも元に戻った

 グラウンド脇の歩道をマネージャーはいつも掃除をしている。頭が下がるご苦労様です。

 2月27日大宮清水園にて埼玉県高校野球OB連盟の総会が開催され今年のマスターズもスタートした。我々も九州到来である。

 総会にて野沢会長あいさつ

 また、北高OB会役員会により今年の総会を5月28日(土)とすることを決定しました。更に4月16日に春日部東OBと4月23日には春日部工OBといずれも越谷市民球場で13時〜練習試合を行うことも決定しました。沢山の参加をお願いします。