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ご無沙汰しました。
 先月は今年こそと意気込んだマスターズ甲子園埼玉大会の初戦。元プロ選手を擁した鴻巣OBに対しあえなく撃沈!小生は立ち直ることが出来ないほどのショックに意気消沈。沈黙を通してきました。が・・・大会役員として他の試合を観戦しているうちに、やはり根っからの野球好きは変わることなく来年に向け気持ちを切り替える事としました。来年こそOB諸君奮起しようではないか!!

マスターズ甲子園埼玉大会始球式

 11月3日小生が所属する越谷東ロータリー・クラブが主催主管する第15回越谷市高校野球大会が開幕となった。今年はクラブの創立30周年を記念し念願の優勝旗を新調、是非後輩たちに持って行ってもらいたかったが初戦越ヶ谷高にここ一番攻めきれず4−6で残念ながら敗戦となった。

天気には勝てない・・・
 久しぶりの朝練習かと思われましたが、ここのところ不順な天気が続く中昨晩の雨の影響でグラウンドコンディション不良、残念ながら中止となってしまいました。天気にはさすがに勝てない。マスターズに向け練習不足が心配だが個々に調整をしておいて欲しい。
 さて早いもので今年のマスターズ甲子園埼玉大会も9月10日に抽選が行われるが、今年の対戦相手はいかに・・・

 グラウンドを見に学校に行くと文化祭用の門が作られ始めていました。夏ももう終わり時がたつのは本当に早い

 
 マスターズ甲子園埼玉大会
 抽選 9月10日
 大会日程 10月8日・10日・16日・22日・30日
      11月6日・13日・20日・23日・26日・27日(決勝)

 東部地区新人戦現役諸君は、残念ながら伊奈学園に初戦で敗れたようです。9月5日には秋の地区予選組み合わせが決まるようですので、気持ちを新たに頑張って欲しい。
明日いざ初戦!!
 いよいよ明日初戦を迎える現役。対戦相手は所沢商いわゆる古豪だ。創部は奇遇にもわが北高と同じで、甲子園常連となった時期もある。しかし最近はなかなか上位に進出出来ていないが、強豪であることは間違いなさそうだ。しかし実力的にはそん色なく十分勝機はあると思う。先取点をあげ早く自分たちのペースに乗ることが大事だと思う。
初戦突破に向け頑張れ!!

 2回戦7月12日(火)越谷北高ー所沢商 14時30分 朝霞市営球場
 時間の取れるOB諸兄は是非球場で応援お願いします。
 
明日の試合に向け団旗掲揚の練習!!この重さは、伝統の重みだ。頑張れ!!

※OB会から
  練習試合 平成28年7月23日(土)9:00〜春日部牛島

  OB現役交流試合 平成28年8月6日(土)15:00〜(予定)北高グラウンド

  沢山の参加お願いします。 


 平成元年ベスト8への道6

いよいよ北高野球部初のベスト8が見えてきた。しかし対戦相手は好投手を擁する強豪のシード校埼玉栄であった。歴史的な試合は平成元年7月24日川越初雁球場で始まった。

 実はこの試合チームのリードオフマン1番打者そして主将であるI永を負傷のため欠場で臨まなければならなかった。I永は4回戦の大宮東高戦でフェンスに激突し足に負傷を負ってしまったのだ。ベスト8をかけた強豪相手の大事な一戦に一抹の不安がよぎったが、大会を通して当たっていた3番I崎を1番に据え埼玉栄に挑むのであった。

 試合は埼玉栄の好投手O川に8回まで散発3安打に抑え込まれていた北高。しかし0−2で迎えた9回、先頭U田の四球を足がかりにN野のライト前とI鍋の犠飛でまず1点、さらにO安、I田の連打で一死満塁の同点、勝ち越しのチャンスを迎える。

 ここで埼玉栄は投手を速球派の抑え投手に交代したが、しかし勝負とは本当に面白いここでこの日I永に代わって1番に入っていたI崎に打順が回ってきた。そのI崎が期待に応え左中間を破る走者一掃の逆転三塁打。続くF縄のスクイズも決まり北高は5点目を入れとどめを刺した。



 横綱格の埼玉栄を相手に粘りに粘った北高が9回、見事な連打で逆転勝ちを収め北高初のベスト8に名乗りを上げた。相手校埼玉栄の若生監督は、チームのバッティングの調子は良く楽な試合展開になると思っていたようだが、フタを開けると6安打2点終始誤算続きの試合だったと、新聞で語っていた。(この若生監督その後、東北高の監督としてでダルビッシュを擁し甲子園で活躍。現在九州国際大付属で監督をされている。)



 試合の興奮が冷めやらぬ中、選手は球場のライトスタンドで休んでいた。そこに満面笑顔の田中監督がやって来た。「いや〜長いこと監督をやって来たけど夏のエイトは初めてだなあ・・・」と春日部高時代青島健太を擁し秋の県大会の優勝経験がある田中監督にして初のベスト8に喜んでいたあの笑顔を小生は今でもはっきり覚えている。



 さあ・・・次は北高野球部未知の世界夏の大会準々決勝に駒を進めることになった。小生もこの歴史的な瞬間に立ち会えたこと今でもありがたいと思っている。
 つづく
熱戦
 昨日9日開幕した夏の大会、県内各地で熱戦が始まった。地元越谷市民球場では春日部対春日部工の試合が行われ観戦してきた。春日部工率いる舩山監督は前越谷北高の監督さんとして大変お世話になった。春日部工は春の県大会も出場し、この大会に期するものが多かったのではないかと思われる。

 ベンチ前右側が舩山先生

 しかし試合は、1点を争う接戦となり春日部が放ったヒットはわずか2本、そのうちの1本が決勝の本塁打。1−0のスコアで春日部が勝利した。舩山先生にとっては非常に悔しい試合になった。


 春日部は大応援団が駆けつけた、

平成元年ベスト8への道
 
 接戦を制し3回戦を勝ち上がった北高は、ベスト32がしのぎを削る4回戦へと進出した。対戦相手は埼玉で押しも押されぬ強豪となったシード校大宮東高であった。

 平成元年7月23日(日)4回戦越谷北高ー大宮東高は川越初雁球場で行われた。3回戦で僅差のゲームを勝利し自分たちの野球の方向性をつかんだ北高このチームはやはり強かった。



 試合は大宮東高が2点を先行する展開で始まったが、その後好機をことごとく得点に結びつけた北高がパワーの大宮東高を翻弄する流れとなり、3・5・7回と北高はいずれも二死からタイムリーで得点。2点リードで迎えた8回には四球をはさんで、N野、O安、I永、F縄の4連打で3点を奪い試合を決定づけた。




 この試合は大宮東のどこからでも一発が出そうなパワフルな強力打線、対する北高はパワーでは圧倒的に劣勢は火を見るより鮮やかな対戦だった。しかし強打線に対し粘り強く守り、攻撃もしぶとくつなぐ3回戦で得た一丸野球が実を結んだように思われた内容だった。ボクシングに例えるとハードパンチャーのパンチをしのぎジャブを的確に決め鮮やかにKO勝ちしたような会心の試合である。



 彼らはこの試合で過去先輩たちが記録した最高位ベスト16入りを果たした。次は北高未知の世界ベスト8をかけた5回戦へと更に快進撃は続いた。参考までに翌年大宮東は埼玉代表として甲子園の土を踏む、また平成5年選抜では全国準優勝という成績をあげた事にも当時の強豪ぶりがうかがえる。

つづく

間もなく開幕
いよいよ明日第98回全国高等学校野球選手権埼玉大会が開幕する。わが現役生も今日で期末考査が終わり、野球100%だ!!精一杯のプレーを期待したい。
 が・・・明日の天気が心配だ。

 試験も終わり、実戦を想定したプレーに力が入る。(8日の練習より)
 

平成元年ベスト8への道4

夏の大会はまず初戦を突破するする事が非常に難しい。強豪と言われるチームもよく苦戦を強いられる。そんな中わが越谷北高は1・2回戦と一方的な試合で連勝し3回戦に進出した。3回戦対戦相手は城西川越高校。最近はあまり上位には来ないようであるが、その当時はそこそこ力のあるチームを毎年作ってきたチームである。まして夏の大会も3回戦ともなると互いに勝ち上がってきたチーム同士厳しい試合は言うまでもなかった。

 平成元年7月22日(土)県営大宮球場で3回戦越谷北高対城西川越高の試合は行われた。試合は3回に城西が1点を先行し北高序盤苦しいスタートとなった。しかし、中盤の4回北高は内野安打と敵失を絡めT中の左中間二塁打でまず同点、さらに1点を加え一挙に逆転すると5回6回にも1点づつ加点し主導権を握った。



 粘る城西も6回に2点を返し1点差まで詰め寄るが、後が続かずチーム一丸となった守りで北高は城西川越高を4−3の僅差で振り切った。




 1・2回戦とも大差で勝ってきた北高。しかし大勝したあとは自分たちの野球を見失うことが多いが、3回戦のこの接戦をチーム力で勝ったことはそれ以降の試合に向け、攻めも守りも自分たちの野球とは何か方向が見えた試合ではなかっただろうか・・・そしてチームは4回戦へと向かっていった。

つづく 
記念樹
今年埼玉県高校野球連盟OB連盟が10周年を迎える。それを記念して本日県営大宮公園球場正面近くに記念樹としてバットの原木アオダモの苗木を植樹した。9日にはここで現役の第98回全国高校野球選手権埼玉大会が開幕する。現役の諸君にも是非記念樹を見てもらいたい。


 植樹後野沢OB連盟会長と記念撮影


 平成元年ベスト8への道3

平成元年北高野球部は緊張する夏の大会初戦を快勝で突破し2回戦へと駒を進めた。2回戦の相手は北部の雄深谷商業であった。古くからの高校野球ファンは知っていると思うが、埼玉の北部では熊谷商業が甲子園の常連であり、その熊商の牙城を竹内投手(後にプロ野球大洋で活躍)を擁して破り甲子園に出場経験もある学校だ。

 7月19日大宮市営球場で行われたこの試合、初回トップの主将I永の3塁打で口火を切り、続くI崎3塁打T中の2塁打で鮮やかに先制攻撃。2点を奪うと2回を除いて各イニング1点づつ加点し、7−0と7回コールドで1回戦に続き快勝し順調に3回戦進出を果たした。



 心配された投手陣もU田投手のコーナーを突き打たせて取る丁寧なピッチングで、1回戦2回戦と順調に滑り出した。チームも春先のことを思うとそれぞれが自分の持ち味を発揮し特に攻撃面で打線として、チームとしてまとまってきたように思えたことを思い出す。byカイチョウ快調

 特筆すべきはI崎君のバッティング、1回戦からこの試合で7連続安打を記録した。これはすごいぞ!!

 つづく

今日から7月
 早いもので今日から7月間もなく夏の大会が始まる。そんな中数年前に応援部の部室に埋もれていた応援団旗を発見し、夏の大会球場にその団旗を復活させた。しかし昨年の大会、台風がらみの強風に元々傷んでいた旗が大きく裂けるアクシデントに見舞われた。団旗は学校の魂だ・・・

 破れた部分を業者にお願いして何とか修復をした。魂をつなぐことが出来た。今年も球場にその雄姿を見せることが出来る。


 団旗を収めた収納具の傷みも激しい、これを見ていると歴史を感じる。


 初戦に向け、調整が進む。1日の練習より

 平成元年ベスト8への道2

ベスト8に向け平成元年7月15日チームはいよいよ夏の大会初戦の吉川高戦を迎えた。心配された守りの要となる投手は野手を希望していたU田君が主戦としてこの夏1番を背負い大会に突入した。

 夏の大会の初戦というのは実に難しい。言い知れぬプレッシャーがかかるのか、強豪と言われるチームも初戦はかなり難しい試合になることが多い。

 しかし、この年の吉川高はメンバーの人数も試合をするギリギリであり、申し訳ないが力の差は歴然としたものだった。北高は初戦の緊張もあったであろうが、13安打の猛攻で16−0と5回コールドで初戦を突破した。チームの方向性が見えず春を不本意な状態で過ごしたチームにとっては好発進となった。

 


 この年北高は3試合県営であった。この試合かは忘れたが、テレビ埼玉に小生初出演。生放送で緊張したことと二日酔いで出たことだけは覚えている。つづく
県民球団
 遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。年明け早々からロータリークラブ、韓国からの訪日団のお世話でこの一週間は時間を取られいまだ北高に足を運んでいません。後輩たちも今シーズンの幕開け好スタートを切っていると思います。

 そんな中、昨年ご縁があってお付き合いをさせて頂いているBCリーグ埼玉県民球団武蔵ヒートベアーズの新年会にお邪魔してきました。そして何と今シーズンから長くロッテでプレーをされた袴田氏がヘッドコーチとして新入団されてきた。小生の大学時代の大先輩である。何かのご縁で何十年かぶりの再会、緊張しながらもあいさつに行くと今度食事に行こうとのお誘いを受けた。実に楽しみだ!本当に縁は異なもの味なものである。
第14回越谷市高校野球大会
 11月3日第14回越谷市高校野球大会が晴天のもと開幕した。今年は新たに叡明高校を迎え9校の参加校となった。初日から熱戦が続き、第1試合は叡明16−9松伏、第2試合は越谷西5−2越谷総合、第3試合は獨協埼玉4−3越ヶ谷の結果となった。特に第3試合は互いに譲らず9回獨協サヨナラゲームの劇的な幕切れでした。


 開会式

 第3試合は獨協のサヨナラゲーム

 わが越谷北高は、大会2日目第2試合で越谷東高と対戦する。来年に向けて是非優勝をしてもらいたい。
ヒートベアーズ
 今週BCリーグに今年から参戦した武蔵ヒートベアーズのシーズン報告会に出席してきた。縁あって球団社長と知り合いになりお招きを受けた。ヒートベアーズは今年初参戦ながら3位につけ堂々のシーズンを送った。しかも過日のNPBのドラフトでは、育成枠ではあるがジャイアンツから4名、中日から1名の計5名の指名を受けNPBに送り出すこととなった。単純に考えても来シーズン主力が抜けるのだから、大変だと思うが選手を育成する事もチームの使命と考えてとの事なので、報告会は祝賀ムードでいっぱいだった。来季のチームの活躍も期待したいものだ。そして球団社長にはぜひ越谷でも公式戦をやってくださいと激励してきました。