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越谷北高野球部ユニフォーム物語(2)
 2代目ユニフォームは、昭和49年第56回全国高校野球選手権埼玉大会に登場したと記憶する。新調のユニフォームで臨んだ大会であったが、蕨高に敗戦涙をのんだ・・・

 このユニフォームで、初めて胸のマークが漢字となった。「越北」と二文字、大きな漢字文字で紺地に黄色の縁取りであったように思う。アンダーシャツは白、ストッキングは紺と白のツートン、帽子は紺色を使用した。この時代高校野球界をリードした広島商業のユニフォームにあやかったようである。強くなりたい・・・そんな創生の頃の思いが詰まっていた。

 このユニフォーム初年度は結果を残せなかったが、翌年春の大会は、東部地区予選を4−3岩槻、7−6久喜工業と勝利し県大会出場。(創部初)そして県大会初戦4−2川越農(現川越総合)に勝利し、北高初の県ベスト16進出!残念ながら、次の試合第1シードの川口工に敗れベスト8ならず・・・(大会は川口工優勝)

 まだまだ、伝統も実績もない時代でありひとつでも多く勝ちたい、意地で粘ったベスト16・・・「越北」ってどこだ?と言われたくない。そんな思いがこもったユニフォームであった、胸の漢字文字はその思いを今に伝えている。

 byカイチョウ快調・・・その3につづく



(8月20日スタンド風景 越谷市民球場)
熱心な応援は本当にありがたいものです。あれ・・・この方はもしや、あの方では。そう北高のOBであれば誰でも知っている。お元気そうで何より。どなたかわかりますか?



 
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