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ベスト8への道
 第98回全国高等学校野球選手権埼玉大会の組み合わせが決まり、7月12日所沢商VS栗橋北彩の勝者と対戦することになった。目標は決まったまずは初戦突破を目指し頑張って欲しい。夏の大会は初戦の緊張に打ち勝ち波に乗ると昨年の白岡のように決勝まで行ってしまうことも現実にある。集中してまずは初戦突破だ!!

相手にとって不足なしの組み合わせだ。


期末試験一週間前の部活禁止の期間だが、夏大に向け文武両道だ。29日の練習より


※今回から、現役のベスト8入り(願わくば甲子園)の活躍を祈念し4年前にアップした、平成元年北高がベスト8入りした大会を振り返りかえってみたい。

平成元年のチームは攻撃的なチームであったように記憶している。それぞれが確実なバッティングと機動力をからめ、主砲のT中君の長打力で得点するパターンが当時の北高野球であったように思う。

 ディフェンスはこれもまとまった守備陣ではあったが、一つ不安要素は投手力であった。そこそこ力のある投手は数人いたが、柱となる投手がいなかった。当時計算できる投手にU田K太郎君がいた。しかし彼は内野手が本業で本人も野手でやっていきたい希望を持っていた。

 春の大会を終え監督にも厳しい叱咤を受け打ちのめされたチーム。それぞれが迷いながら自分たちのチームは何をすべきかどこへ向かうのか・・・I永主将を中心としたチームはいよいよ第71回全国高等学校野球選手権埼玉大会初戦吉川高戦を迎えるのであった。



 第71回全国高等学校野球大会埼玉大会組み合わせ

次回につづく
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