<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 現役今シーズンラストゲーム | main | 2010マスターズ甲子園埼玉大会 >>
越谷北高野球部ユニフォーム物語(9)
 昭和60年夏は立教高が埼玉代表として甲子園出場を決めた。県内私学の初の快挙であった。その立教高との延長14回の死闘に惜敗したわが北高野球部は、新チーム結成後の東部地区大会に優勝、秋の県大会東部地区予選も順調に突破昭和60年秋の県大会に臨むのであった。
 1回戦1−0大宮工に勝利し、2回戦8−0杉戸に連勝!見事にベスト16に入った。(秋の大会では初の16と記憶する。)そして念願のベスト8をかけ熊谷商と対戦。試合は北高Tと熊商投手の投手戦となった。3回表北高1死1・3塁からスクイズで先制!と思われた直後、打者が打席を外れてバントした不正打球と判定され惜しくも先制を逃す。この試合8回裏熊商が北高のわずかな隙をついて1点を挙げ、0−1の惜敗北高創部初のベスト8の夢は破れ去った。(Tは秋の大会、地区予選を含め4試合連続完封をし5試合目にして初の失点であった。)

着実に力をつけてきたこのチームは、勝つ喜びと勝つ事の厳しさを感じながら冬を越し、いよいよこのチームとしてクライマックスを迎えるのであった。byカイチョウ快調




 ただ今現役の諸君は期末試験期間中、グランドは暖かい冬の日差しを浴びて小休止。後輩たちが戻ってくるのを待っている。



tubuyaki  オフになるとブログネタが・・・でも頑張るとしよう!! by怪鳥
COMMENT









Trackback URL
http://blog.koshikita-bc-ob.com/trackback/71
TRACKBACK