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練習試合
 1日(土)マスターズ本大会前最後の練習試合、対春日部東OB戦が牛島球場で行われました。春日部東は一昨年度優勝、昨年もベスト4とマスターズの強豪である。春の練習試合では逆転で勝利したが、今回は逆に終盤4点のリードを守れず逆転され8−10で敗れた。しかし強豪相手に集中打を集めるなど収穫も沢山あった。春日部東と1勝1敗で本大会を迎えるのはまずまずというところか。

 今年こそ初戦突破!そして目指すは甲子園!初戦は8日越谷市民球場第2試合、沢山の参加お願いします。
現役県大会出場ならず・・・
 秋季県大会出場をかけた代表決定戦が雨で一日延びた14日牛島球場で行われた。一日延びたおかげで観戦が叶ったが、残念ながら1−6のスコアでシード草加西に敗れ県大会出場とはならなかった。

 球場に着いたときはすでに0−5の劣勢の展開だった。どのような点の取られ方をしたかは分からないが、中盤から後半にかけてランナーを出すものの要所を締め追撃態勢ではあった。が・・ここ一番で一本が出ず最後に1点を取り意地を見せたがそこまでとなった。

 もっと早い回に点を取って点差を少しでも詰めていれば展開が変わっていたかもしれない。しかし現時点では草加西が一枚上手であったようだ。ただ力的には差はない様に思えたので、これから来春に向け頑張って欲しい。次は11月の市内大会だ!


OBチーム練習試合 10月1日(土)ナイター春日部牛島
越谷北高OB − 春日部東OB 沢山の参加お願いします。
OB連盟10周年式典
 9月10日(土)「ラフレさいたま」において埼玉県高校野球OB連盟創立10周年の式典・祝賀会が開催されました。1部の式典では沢山のご来賓を迎え10周年の足取りを振り返りながら10周年を祝った。

 2部の記念講演では、春日部高OBの青島健太氏を講師にお迎えし記念後援の形で会に華を添えて頂いた。氏はご存知の方も多いと思いますが、北高でも大変お世話になった故田中親良先生の教え子である。小生も現役時代対戦経験があり当時の埼玉のスターであった。

 そして祝賀会が和やかなうちに行われましたが、何と!メインのイベントとして今年のマスターズ埼玉大会の抽選会を250名を超える参加者注目の中で行いました。わが北高の対戦相手は鴻巣OBと決まりましたが、日程と会場は後日の実行委員会で決定予定ですのでしばらく待つこととなります。

 抽選に臨む石川副会長

 壇上に参加校登場


○現役生は秋季県大会東部地区予選初戦、延長の末粘りの勝利。13日代表決定戦に!!小生今回は初戦も明日の代表決定戦も所用により観戦が叶わない。勝利を心より願う!!
天気には勝てない・・・
 久しぶりの朝練習かと思われましたが、ここのところ不順な天気が続く中昨晩の雨の影響でグラウンドコンディション不良、残念ながら中止となってしまいました。天気にはさすがに勝てない。マスターズに向け練習不足が心配だが個々に調整をしておいて欲しい。
 さて早いもので今年のマスターズ甲子園埼玉大会も9月10日に抽選が行われるが、今年の対戦相手はいかに・・・

 グラウンドを見に学校に行くと文化祭用の門が作られ始めていました。夏ももう終わり時がたつのは本当に早い

 
 マスターズ甲子園埼玉大会
 抽選 9月10日
 大会日程 10月8日・10日・16日・22日・30日
      11月6日・13日・20日・23日・26日・27日(決勝)

 東部地区新人戦現役諸君は、残念ながら伊奈学園に初戦で敗れたようです。9月5日には秋の地区予選組み合わせが決まるようですので、気持ちを新たに頑張って欲しい。
新人戦はいかに
 現役生の新人戦が昨日から始まったようである。わが北高は18日本日伊奈学園と対戦であったが雨天のためノーゲームとなった模様。観戦に行きたいがここのところ忙しく時間が取れない。残念だが後輩たちの健闘を陰ながら祈るのみ。

 実践に向けバント練習に熱が入る。

 OBチーム21日の朝練習は、ソフトボール部の公式戦が北高グラウンドで行われるため残念ながら中止とします。
現役OB交流試合
 今夏で一番暑かったのではないかと思われた6日(土)北高グラウンドで現役OB交流試合が行われました。
親父世代には無謀と思えるほどの暑さの中であったが、全員熱中症の洗礼も受けず無事に楽しい一日を過ごすことが出来ました。結果今年は現役諸君の容赦ない先制攻撃に、熱さも相まってOBチームほ前半でほとんどTKO状態の4−14で惨敗を喫してしまった。
 暑い一日でしたが現役生の諸君、先生方、保護者の皆さんには大変なご協力を頂き本当にありがとうございました。

 たくさんのOBに参加いただきありがとうございました。


 OB対現役真剣勝負


 3年生のマネージャー代打で登場。目を見張る鋭い打球がライトに!ナイスバッティングでした!!


 戦い終わって記念写真。現役生諸君、高校野球は終わったがこれからが本当の勝負です。それぞれの目標に向かって頑張って!!来年からは私たちとOB会活動を楽しもう!!

 試合終了後OBは懇親会でそれぞれの近況や現役当時の思い出の話等で大いに盛り上がりました。また来年楽しみましょう!!
新チーム
 今年の夏の大会は、花咲徳栄が圧倒的な強さを見せ3季連続の甲子園を決め幕を閉じた。徳栄には埼玉県勢初の夏の全国制覇を期待したい。
 さて、わが後輩たちも新チームを結成して早3週間が経過し少しづつチームらしくなってきた。そして初の大会東部地区新人戦の組み合わせも決まった。18日幸手ひばりが丘球場で伊奈学園と対戦するようだ。まずは初戦突破といきたいところだ。

 連日暑い日が続くが、新人戦をめざし練習する後輩たち

 また6日(土)は、午後3時より北高グラウンドでOBチーム対現役3年生との交流試合が予定されています。沢山の参加お願いします。
現役所商に惜敗
 12日朝霞市営球場で行われた北高の初戦、対所沢商戦は終始試合を優位に進めていたが終盤の8回に逆転を許す結果となった。


 バントが内野安打となり先制

 ライトオーバーの2塁打
 試合は2回2本のヒットと内野安打で先制すると、5回にも1死満塁からライト越えの2塁打で加点序盤2−1と優位に試合を進めた。更に7回にも安打を集中し2点追加、4−1とし、完全にこの試合の流れを掴んだかと思われた。しかし古豪所商もすぐに2点の返し1点差に・・・8回北高は1点を加点し2点のリードで終盤を迎えた。
 8回先発の左腕山○君暑さの中での力投で疲れが出たか、7回まで要所を抑える好投を展開していたが、この回制球が定まらず、四球でためたランナーを返されまさかの4失点。逆に2点差をつけられ9回北高の攻撃。素晴らしい集中力と粘りを見せ、1点を返し尚1死満塁のチャンスに放たれた打球はセカンド頭上を襲う素晴らしいライナー、瞬間逆転だ!!と思ったが無情にも打球は二塁手のグラブに収まり一塁に送球ライナーゲッツーでゲームセットなった。


 終始自分のペースで試合を進め7割方勝利かと思ったが、野球は本当に最後の最後まで分からない。改めて怖さを見せつけられた。3年間練習を頑張った3年生は最後の試合となり、本当にご苦労様でした。悔いのない戦いを・・・とよく言われるが、敗戦は正直悔しい。しかし精一杯野球に打ち込んだことに悔いはないと思うし、誇りに思って欲しい。これからも色々な局面で実力を出せるか問われることは沢山訪れる。どうか3年生諸君にはこの悔しさを忘れずに今日の経験を今後に生かしてほしい。


 また1・2年生も今日の悔しさを来年に是非生かして欲しい。いずれ甲子園で校歌を歌おうではないか。本当に後輩諸君よく頑張った。君たちは私達OBの元気の素だ永遠に・・・ありがとう


※応援団旗を揚げてくれた1年生の二人練習の時の頼りなさを感じさせずよく頑張った。来年は君たちの番だ!
明日いざ初戦!!
 いよいよ明日初戦を迎える現役。対戦相手は所沢商いわゆる古豪だ。創部は奇遇にもわが北高と同じで、甲子園常連となった時期もある。しかし最近はなかなか上位に進出出来ていないが、強豪であることは間違いなさそうだ。しかし実力的にはそん色なく十分勝機はあると思う。先取点をあげ早く自分たちのペースに乗ることが大事だと思う。
初戦突破に向け頑張れ!!

 2回戦7月12日(火)越谷北高ー所沢商 14時30分 朝霞市営球場
 時間の取れるOB諸兄は是非球場で応援お願いします。
 
明日の試合に向け団旗掲揚の練習!!この重さは、伝統の重みだ。頑張れ!!

※OB会から
  練習試合 平成28年7月23日(土)9:00〜春日部牛島

  OB現役交流試合 平成28年8月6日(土)15:00〜(予定)北高グラウンド

  沢山の参加お願いします。 


 平成元年ベスト8への道6

いよいよ北高野球部初のベスト8が見えてきた。しかし対戦相手は好投手を擁する強豪のシード校埼玉栄であった。歴史的な試合は平成元年7月24日川越初雁球場で始まった。

 実はこの試合チームのリードオフマン1番打者そして主将であるI永を負傷のため欠場で臨まなければならなかった。I永は4回戦の大宮東高戦でフェンスに激突し足に負傷を負ってしまったのだ。ベスト8をかけた強豪相手の大事な一戦に一抹の不安がよぎったが、大会を通して当たっていた3番I崎を1番に据え埼玉栄に挑むのであった。

 試合は埼玉栄の好投手O川に8回まで散発3安打に抑え込まれていた北高。しかし0−2で迎えた9回、先頭U田の四球を足がかりにN野のライト前とI鍋の犠飛でまず1点、さらにO安、I田の連打で一死満塁の同点、勝ち越しのチャンスを迎える。

 ここで埼玉栄は投手を速球派の抑え投手に交代したが、しかし勝負とは本当に面白いここでこの日I永に代わって1番に入っていたI崎に打順が回ってきた。そのI崎が期待に応え左中間を破る走者一掃の逆転三塁打。続くF縄のスクイズも決まり北高は5点目を入れとどめを刺した。



 横綱格の埼玉栄を相手に粘りに粘った北高が9回、見事な連打で逆転勝ちを収め北高初のベスト8に名乗りを上げた。相手校埼玉栄の若生監督は、チームのバッティングの調子は良く楽な試合展開になると思っていたようだが、フタを開けると6安打2点終始誤算続きの試合だったと、新聞で語っていた。(この若生監督その後、東北高の監督としてでダルビッシュを擁し甲子園で活躍。現在九州国際大付属で監督をされている。)



 試合の興奮が冷めやらぬ中、選手は球場のライトスタンドで休んでいた。そこに満面笑顔の田中監督がやって来た。「いや〜長いこと監督をやって来たけど夏のエイトは初めてだなあ・・・」と春日部高時代青島健太を擁し秋の県大会の優勝経験がある田中監督にして初のベスト8に喜んでいたあの笑顔を小生は今でもはっきり覚えている。



 さあ・・・次は北高野球部未知の世界夏の大会準々決勝に駒を進めることになった。小生もこの歴史的な瞬間に立ち会えたこと今でもありがたいと思っている。
 つづく
熱戦
 昨日9日開幕した夏の大会、県内各地で熱戦が始まった。地元越谷市民球場では春日部対春日部工の試合が行われ観戦してきた。春日部工率いる舩山監督は前越谷北高の監督さんとして大変お世話になった。春日部工は春の県大会も出場し、この大会に期するものが多かったのではないかと思われる。

 ベンチ前右側が舩山先生

 しかし試合は、1点を争う接戦となり春日部が放ったヒットはわずか2本、そのうちの1本が決勝の本塁打。1−0のスコアで春日部が勝利した。舩山先生にとっては非常に悔しい試合になった。


 春日部は大応援団が駆けつけた、

平成元年ベスト8への道
 
 接戦を制し3回戦を勝ち上がった北高は、ベスト32がしのぎを削る4回戦へと進出した。対戦相手は埼玉で押しも押されぬ強豪となったシード校大宮東高であった。

 平成元年7月23日(日)4回戦越谷北高ー大宮東高は川越初雁球場で行われた。3回戦で僅差のゲームを勝利し自分たちの野球の方向性をつかんだ北高このチームはやはり強かった。



 試合は大宮東高が2点を先行する展開で始まったが、その後好機をことごとく得点に結びつけた北高がパワーの大宮東高を翻弄する流れとなり、3・5・7回と北高はいずれも二死からタイムリーで得点。2点リードで迎えた8回には四球をはさんで、N野、O安、I永、F縄の4連打で3点を奪い試合を決定づけた。




 この試合は大宮東のどこからでも一発が出そうなパワフルな強力打線、対する北高はパワーでは圧倒的に劣勢は火を見るより鮮やかな対戦だった。しかし強打線に対し粘り強く守り、攻撃もしぶとくつなぐ3回戦で得た一丸野球が実を結んだように思われた内容だった。ボクシングに例えるとハードパンチャーのパンチをしのぎジャブを的確に決め鮮やかにKO勝ちしたような会心の試合である。



 彼らはこの試合で過去先輩たちが記録した最高位ベスト16入りを果たした。次は北高未知の世界ベスト8をかけた5回戦へと更に快進撃は続いた。参考までに翌年大宮東は埼玉代表として甲子園の土を踏む、また平成5年選抜では全国準優勝という成績をあげた事にも当時の強豪ぶりがうかがえる。

つづく