<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
現役所商に惜敗
 12日朝霞市営球場で行われた北高の初戦、対所沢商戦は終始試合を優位に進めていたが終盤の8回に逆転を許す結果となった。


 バントが内野安打となり先制

 ライトオーバーの2塁打
 試合は2回2本のヒットと内野安打で先制すると、5回にも1死満塁からライト越えの2塁打で加点序盤2−1と優位に試合を進めた。更に7回にも安打を集中し2点追加、4−1とし、完全にこの試合の流れを掴んだかと思われた。しかし古豪所商もすぐに2点の返し1点差に・・・8回北高は1点を加点し2点のリードで終盤を迎えた。
 8回先発の左腕山○君暑さの中での力投で疲れが出たか、7回まで要所を抑える好投を展開していたが、この回制球が定まらず、四球でためたランナーを返されまさかの4失点。逆に2点差をつけられ9回北高の攻撃。素晴らしい集中力と粘りを見せ、1点を返し尚1死満塁のチャンスに放たれた打球はセカンド頭上を襲う素晴らしいライナー、瞬間逆転だ!!と思ったが無情にも打球は二塁手のグラブに収まり一塁に送球ライナーゲッツーでゲームセットなった。


 終始自分のペースで試合を進め7割方勝利かと思ったが、野球は本当に最後の最後まで分からない。改めて怖さを見せつけられた。3年間練習を頑張った3年生は最後の試合となり、本当にご苦労様でした。悔いのない戦いを・・・とよく言われるが、敗戦は正直悔しい。しかし精一杯野球に打ち込んだことに悔いはないと思うし、誇りに思って欲しい。これからも色々な局面で実力を出せるか問われることは沢山訪れる。どうか3年生諸君にはこの悔しさを忘れずに今日の経験を今後に生かしてほしい。


 また1・2年生も今日の悔しさを来年に是非生かして欲しい。いずれ甲子園で校歌を歌おうではないか。本当に後輩諸君よく頑張った。君たちは私達OBの元気の素だ永遠に・・・ありがとう


※応援団旗を揚げてくれた1年生の二人練習の時の頼りなさを感じさせずよく頑張った。来年は君たちの番だ!
激励会
 選手の目標はベスト8!!2日(土)現役保護者会主催の現役選手激励会が行われた。選手の健闘を願い保護者や先生から激励の言葉を頂き、その後選手一人一人が大会に賭ける思いを披露しました。小生もOBを代表して激励の言葉を述べるとともに、少しでも速く、少しでも遠くに打球が飛ぶことを願いバットを贈呈してきました。

 保護者やマネージャーから千羽鶴が贈られ、夏大への決意を語る。


 北高の魂、修復なった団旗とともに記念撮影。組み合わせは厳しいものがあるが、一戦集中で頑張ってほしい。
県大会出場ならず・・・
 12日岩槻川通球場で春季大会東部地区予選対昌平高戦が行われた。昨年春以来の県大会出場を目指しシード校昌平に挑んだが、1−4のスコアで惜敗県大会出場はならなかった。

 序盤3回まで北高山下君のピッチングが冴えほぼパーフェクトに抑え込む好投で展開したが、4回に四球を足掛かりに2本のヒットと犠打により2点の先制を許す。その裏敵失ですぐ1点を返すも、6回またも四球絡みからランナーを出した後タイムリーを浴び2点を追加された。


北高もランナーを出すがここ一番のタイムリーが出ず1−4のまま試合終了となった。投手の山下君は昌平打線を抑えていたが無駄な四球からの失点が残念だった。突如簡単に四球を出さないようになればかなり期待できるのでは・・・夏に向かって調整を期待したい。

 攻撃はやや昌平の投手に力負けの感があったか。この冬かなり振り込んでいると思うのでもっとコンパクトなスイングを心掛ければいいように思えた。いずれにしても県大会に出られないのは残念だが、夏の本番に向けじっくり調整が出来るのでそれぞれ目的をもって調整してもらえれば必ず好結果が出ると思う。頑張れ後輩たち!!
春の大会に向け
 入試も終わり、そして卒業式も16日めでたく終了。そしていよいよ高校野球の季節がやって来た。甲子園ではセンバツが始まった。わが後輩たちも練習試合が解禁になり春の大会に向け調整が続いている。来週末には千葉遠征で武者修行の予定だそうだ。4月に入るとすぐに県大会予選が始まる。昨秋逃した県大会、春の県大会をものにして夏に弾みをつけたいところだ・・・

 OBチームも4月16日・23日と練習試合を予定している。16日は春日部東OB,23日は春日部工OBいずれも越谷市民球場13時です。
球春間近
 2月の降雪で切れたネットのワイヤーの修復も終わりグラウンドの環境が戻った。現在現役諸君は期末考査のため練習は出来ないが、試験が終わると練習試合も解禁になりいよいよ球春が訪れる。

 ネットも元に戻った

 グラウンド脇の歩道をマネージャーはいつも掃除をしている。頭が下がるご苦労様です。

 2月27日大宮清水園にて埼玉県高校野球OB連盟の総会が開催され今年のマスターズもスタートした。我々も九州到来である。

 総会にて野沢会長あいさつ

 また、北高OB会役員会により今年の総会を5月28日(土)とすることを決定しました。更に4月16日に春日部東OBと4月23日には春日部工OBといずれも越谷市民球場で13時〜練習試合を行うことも決定しました。沢山の参加をお願いします。
現役激励会
 まだ二月というのに初夏を思わせる陽気になった2月14日現役保護者会主催の選手激励会が行われ、小生もご案内を頂き出席をしてきました。プロ野球のキャンプも真っただ中いよいよ球春間近だ。

 激励会では選手一人一人が抱負を述べ今年にかける意気込みを披露し、北高最高位のベスト8越えを目標に決意を新たにしていました。OBチームも負けずに頑張らなければ・・・

 必勝祈願のダルマに目を入れる


 先日の雪でネットのワイヤーが・・・
今年もあとわずか・・・
 一年たつのは本当に早い!(特に歳を重ねるたびに早くなるのは私だけではないはず。)現役諸君も期末テストも終わり冬休みに入った。練習は単調なものになるが、じっくりと地力をつける絶好の期間でもある。来年のシーズンに向けモチベーションを保ち練習に勉強に頑張ってほしい。

今の時期は影が長い・・・


トレーニング終了後監督さんの話を聞く

◎マスターズ打ち上げ
 1月30日扶桑カントリーで親睦コンペ、、終了後大洗シーサイドホテルで懇親会。
 参加できる方はまだ間に合いますのでお知らせ下さい。
市内大会優勝は越谷南高(初)北高は延長を制し3位
 雨で延期となった第14回越谷市高校野球大会は21日三位決定戦と決勝戦が行われ、過去4度の準優勝を飾るも優勝のなかった越谷南高が悲願の初優勝、わが北高は熱戦の末越谷西高を破り3位となりました。優勝は逃したものの来年に向けいい形で今年最後の試合が出来たように思う。
(3位決定戦)
 拮抗したゲームは最後までもつれ6−6のスコアで9回終了同点、大会規定によりノーアウト1・2塁からのタイブレイクの延長戦に突入。10回は互いに無得点で終え向かえた11回裏北高は1点を挙げサヨナラゲームで越谷西高を破り3位に輝いた。


 続く決勝戦は昨年と同じ対戦カードの獨協埼玉ー越谷南高となった。昨年は獨協埼玉高が優勝し越谷南としてはリベンジに燃えた一戦。序盤は互いに譲らず決勝にふさわしい好ゲームとなったが、終盤初優勝に燃える越谷南の勢いが勝り、12−4のスコアで見事初優勝の栄冠に輝いた。


 今年叡明高校を迎え9校による大会になった越谷市高校野球大会。来年は記念すべき15回大会になる。また新たなドラマの展開を期待したい。
市内大会決勝は21日獨協埼玉ー越谷南
 先週市内大会の準決勝第2試合が雨でノーゲームとなり14日再試合が行われた。結果2回に獨協が3点を先制し8回にも効果的な1点を加えた獨協埼玉が4−2で勝利し決勝にコマを進めた。越谷西は獨協の繰り出す2投手を攻めあぐみ最終回2点を返す粘りを見せるが獨協に逃げ切られた。


 三位決定戦・決勝戦は21日(土)越谷市民球場で行われる。わが北高は越谷西と三位決定戦に登場する。

 11月21日(土)10:30〜三位決定戦 越谷北高 − 越谷西高
          12:30〜決勝戦   越谷南高 − 獨協埼玉

 三位決定戦・決勝とも昨年と同様の対戦カードとなりました。

 マスターズ甲子園レポート

 開会式は夏の甲子園同様のファンファーレと行進曲を地元高校生が演奏し盛り上げて頂いた。


 今年8月急逝された進藤埼玉大会実行委員長の遺影を先頭に春日部東OB堂々の入場行進
 
第14回越谷市高校野球大会
 第14回越谷市高校野球大会(市内大会)が、今年より新たに叡明高を迎え9校の参加のもと11月3日より越谷市民球場で開幕する。長いオフを控え来春につなげる大会としてしっかりと定着したこの大会、現役諸君には今シーズン最後のこの大会をいい形で終え来年に向けてのステップにして欲しい。
 わが後輩たちの初戦は、大会二日目11月7日第2試合越谷東高と対戦する。OBの方は是非観戦をお願いします。

またマスターズ甲子園埼玉大会の打ち上げ等OB会の今後の日程を、役員会で決定次第お知らせしますのでよろしくお願いいたします。