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現役激励会
 まだ二月というのに初夏を思わせる陽気になった2月14日現役保護者会主催の選手激励会が行われ、小生もご案内を頂き出席をしてきました。プロ野球のキャンプも真っただ中いよいよ球春間近だ。

 激励会では選手一人一人が抱負を述べ今年にかける意気込みを披露し、北高最高位のベスト8越えを目標に決意を新たにしていました。OBチームも負けずに頑張らなければ・・・

 必勝祈願のダルマに目を入れる


 先日の雪でネットのワイヤーが・・・
今年もあとわずか・・・
 一年たつのは本当に早い!(特に歳を重ねるたびに早くなるのは私だけではないはず。)現役諸君も期末テストも終わり冬休みに入った。練習は単調なものになるが、じっくりと地力をつける絶好の期間でもある。来年のシーズンに向けモチベーションを保ち練習に勉強に頑張ってほしい。

今の時期は影が長い・・・


トレーニング終了後監督さんの話を聞く

◎マスターズ打ち上げ
 1月30日扶桑カントリーで親睦コンペ、、終了後大洗シーサイドホテルで懇親会。
 参加できる方はまだ間に合いますのでお知らせ下さい。
市内大会優勝は越谷南高(初)北高は延長を制し3位
 雨で延期となった第14回越谷市高校野球大会は21日三位決定戦と決勝戦が行われ、過去4度の準優勝を飾るも優勝のなかった越谷南高が悲願の初優勝、わが北高は熱戦の末越谷西高を破り3位となりました。優勝は逃したものの来年に向けいい形で今年最後の試合が出来たように思う。
(3位決定戦)
 拮抗したゲームは最後までもつれ6−6のスコアで9回終了同点、大会規定によりノーアウト1・2塁からのタイブレイクの延長戦に突入。10回は互いに無得点で終え向かえた11回裏北高は1点を挙げサヨナラゲームで越谷西高を破り3位に輝いた。


 続く決勝戦は昨年と同じ対戦カードの獨協埼玉ー越谷南高となった。昨年は獨協埼玉高が優勝し越谷南としてはリベンジに燃えた一戦。序盤は互いに譲らず決勝にふさわしい好ゲームとなったが、終盤初優勝に燃える越谷南の勢いが勝り、12−4のスコアで見事初優勝の栄冠に輝いた。


 今年叡明高校を迎え9校による大会になった越谷市高校野球大会。来年は記念すべき15回大会になる。また新たなドラマの展開を期待したい。
市内大会決勝は21日獨協埼玉ー越谷南
 先週市内大会の準決勝第2試合が雨でノーゲームとなり14日再試合が行われた。結果2回に獨協が3点を先制し8回にも効果的な1点を加えた獨協埼玉が4−2で勝利し決勝にコマを進めた。越谷西は獨協の繰り出す2投手を攻めあぐみ最終回2点を返す粘りを見せるが獨協に逃げ切られた。


 三位決定戦・決勝戦は21日(土)越谷市民球場で行われる。わが北高は越谷西と三位決定戦に登場する。

 11月21日(土)10:30〜三位決定戦 越谷北高 − 越谷西高
          12:30〜決勝戦   越谷南高 − 獨協埼玉

 三位決定戦・決勝とも昨年と同様の対戦カードとなりました。

 マスターズ甲子園レポート

 開会式は夏の甲子園同様のファンファーレと行進曲を地元高校生が演奏し盛り上げて頂いた。


 今年8月急逝された進藤埼玉大会実行委員長の遺影を先頭に春日部東OB堂々の入場行進
 
第14回越谷市高校野球大会
 第14回越谷市高校野球大会(市内大会)が、今年より新たに叡明高を迎え9校の参加のもと11月3日より越谷市民球場で開幕する。長いオフを控え来春につなげる大会としてしっかりと定着したこの大会、現役諸君には今シーズン最後のこの大会をいい形で終え来年に向けてのステップにして欲しい。
 わが後輩たちの初戦は、大会二日目11月7日第2試合越谷東高と対戦する。OBの方は是非観戦をお願いします。

またマスターズ甲子園埼玉大会の打ち上げ等OB会の今後の日程を、役員会で決定次第お知らせしますのでよろしくお願いいたします。
秋季県大会
 惜しくも後輩たちは県大会出場ならなかったが、今秋季県大会が行われている。今回は越谷市民球場も会場なっていたので春日部東ー西武台戦を観戦してきた。

 終盤まで2点のリードを春日部東が守ったが、終盤西武台に追いつかれ延長で西武台に軍配が上がった。両チームとも気迫と粘りがあり素晴らしい試合だった。後輩たちの練習試合を見に行く予定だっが、思わず引き込まれ球場に留まってしまった。


OBチーム練習試合

 9月26日(土)上尾市民球場 午後5時集合 浦和高OB − 越谷北高OB

 ※当日新しいユニフォームを配布します。

まさかの・・・県大会出場逃す
 越ヶ谷 410 201 001 9
 越谷北 002 010 201 6

 秋季県大会東部地区代表決定戦、わが後輩たちは残念ながら6−9のスコアで越ヶ谷高に敗れ県大会出場を逃した。今日の試合は、序盤にミスが重なりいきなり5点のビハインドを追う展開となった。3回連打で2点を返すが、すぐに返され、その後も得点するも返されるいやな展開が最後まで続き健闘むなしく4季連続の県大会を逃した。

 「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」と言われるが、今日はまさに言葉通りの試合だったように思う。高校野球は特に守りからリズムをつかみ自分たちの野球に持ち込むパターンが勝ちにつながる。相手のミスはしっかりと突き、自分たちの好機は確実にものにするのだ。そういった意味では立ち上がり相手のミスをこちらのチャンスに出来ず流れが終始相手にあったことがこの敗戦の全てだったように思う。

 このチームはポテンシャルはいいものがあると小生は見ている。もう一度やったら別の結果が出ただろう、しかし高校野球はトーナメントだ。ぜひとも自分たちのミスはなく、相手のミスは好機にして行けば確実な勝ちはもちろん、不思議な勝ちもやって来るだろう。後輩たちの更なる精進を期待したい。
現役初戦シード春高撃破
 春日部 000 002 011 4
 越谷北 014 010 00× 6

 大雨の影響で2日延びた秋季大会東部地区予選初戦対春高戦は、越谷市民球場から牛島球場に変更になり12日行われた。初回いきなりのピンチを迎えるが、春高のスクイズ?失敗などで切り抜けると、2回に先制3回には集中打により4点を挙げ優位に試合を進めた。

 中盤までに6−0と一方的なゲームになるかと思われたが、シード春高も意地を見せじわじわと反撃。6−4で何とか逃げ切り代表決定戦に駒を進めた。次戦で越高を破り4季連続県大会だ!!



(代表決定戦)
 9月14日(月)越谷市民球場第3試合

 越谷北高 − 越ヶ谷高
現役初戦は春高と
 現役秋季県大会東部地区予選の初戦は、なんと!春高と決まった。春高の監督はわが北高OBの関監督、出来れば避けたい対戦だったが相手は新人戦ベスト4のシード、是非シードを倒し4季連続の県大会出場を果たしてほしい。

 9月10日(木)越谷市民球場第2試合 越谷北高 − 春日部高

 OBチーム

 9月 6日(日)春日部牛島午後1時〜 練習試合 越谷北高OB − 春日部東OB
 明日6日午後1時より、春日部牛島で春日部東と練習試合。急きょのマッチメイクですが、時間の取れる方は参加お願いします。

 9月26日(土)上尾市民球場午後6時〜練習試合 越谷北高OB − 浦和高OB

 今回ユニフォームを新調する方、このデザインで写真は刺繍ですがプリント(現在現役もプリント)になります。
新人戦惜敗
 第97回全国高校野球選手権大会は、東海大相模が優勝を決めて閉幕した。そしてすでに来年の選抜大会に向け各地で新人戦が繰り広げられている。わが後輩たちも本日叡明と対戦し、6−7のスコアで惜しくも敗戦となった。しかし最後も攻めて同点から逆転のチャンスもあったとの事で、収穫もあった試合が出来たようだ。小生はこの試合残念ながら観戦できなかったが、9月の本番に期待したい。

OBチーム練習試合

8月30日越谷市民球場ナイター 越谷北高OBー浦和高OB